2017年5月18日木曜日
湯種生地でオニオンマヨパン
■材料
☆湯種
強力粉 180g
熱湯 230ml
☆本捏ね
強力粉 820g
砂糖 100g
塩 15g
バター 100g
ドライイースト 16g
スキムミルク 70g
ぬるま湯 470ml
玉ねぎ(大) 1個
マヨネーズ 適量
チーズ 少々
おかずパンの生地をベースに、湯種食パンと同じ割合で湯種生地を作った。
寝かせず冷めたらすぐ投入。
捏ね:3~4で10分(バター先入れ。食パンほどグルテン膜できず。)
水温:湯種と合わせて35度
一次発酵:15度で2時間(4.5リットルジャスト)
ベンチタイム:なし
最終発酵:15度2時間半
焼成:180度ソフト35分(15分で前後入れ替え)
下段は15分焼いてからチーズをトッピング。でも初めからトッピングしたほうが焦げず丁度良い溶け具合。
同じ成形の初回より、5分長めに焼いたのは丁度良かったみたい。
ちぎった時の玉ねぎのあまーい香りがいい!
しっとりもっちり。生地の甘さもバランス良し。
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2016年3月18日金曜日
湯種生地で長時間低温発酵食パン②オニオン&チーズロール
■材料
【湯種】
強力粉 140g(14%)
熱湯 230ml(23%)※240ml加えて10ml蒸発
【本捏ね】
強力粉 860g(86%)
上白糖 85g(8.5%)
ドライイースト 2g(0.2%)
塩 13g(1.3%)
最終発酵前 |
バター 85g(8.5%)
【フィリング】
①スライス玉ねぎ 180g+マヨ
②シュレッドチーズ 200g
室温:12.5度
水温:湯種に投入して26.5度
捏ね:1~2速2分→4速8分→バター投入→4速8分
生地温度:29度
一次発酵:8度前後で12時間(4.5リットル弱)
最終発酵後 |
成形:巻込み、4分割の輪切り
・オニオン 35×35→長すぎた
・チーズ 25×35(短辺巻込み)丁度良い
最終発酵:35度120分(4~5センチ下)
焼成:200度35分
なぜか最終発酵での膨らみが悪かったけど、焼いたら少し顔を出す位まで膨らんだ。
前回窯伸びがイマイチだったので、今回はしっかり捏ねる。
やっぱり玉ねぎ最高!蒸されて甘くなってる。チーズもいいなあ。焼いたチーズとは違うマイルドな味。でも量の割に存在感が薄い。
クラストが厚め。
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2016年2月26日金曜日
湯種生地でオニオン&チーズ&ソーセージブレッド
■参考レシピ
■材料
【湯種】
強力粉 140g(14%)
熱湯 230ml(23%)
【本捏ね】
強力粉 860g(86%)
上白糖 85g(8.5%)
ドライイースト 13g(1.3%)
塩 13g(1.3%)
水 520ml(52%)
バター 85g(8.5%)
【フィリング】
ウインナー(刻む) 200g
チーズ 200g
【トッピング】
玉ねぎ(スライス) 1個
マヨネーズ 適量
チーズ 100g
室温:19度
水温:30度
生地温度:32度
一次発酵:16度で25分。4リットル弱までふくらんだので冷蔵庫に25分。(4.5リットル)
分割:945gずつ2分割。35×45センチに広げフィリングを巻込み短辺から巻き込む。片方は2分割ひねり、もう片方は三つ編み。(生地温度20度、ベンチタイムなし。打ち粉必要)
最終発酵:35度50分(縁ピッタリ~2センチ下)
焼成:予熱200度、190度ソフト12分、180度ソフト23分
中力粉での失敗をふまえ、こね時間を少し短めに。
バター投入前、7分でも程々にグルテン膜が出来たのでやめてみる。投入後も7分でグルテン膜OK!
生地温度が高すぎたのが問題。次からちゃんと毎回測ろう。
玉ねぎ焦げたけど、中心は焼き不足。うーん、次は玉ねぎを一番下にして、焼き時間さらに長くしよう。
味は最高!!シナモンブレッドより生地とフィリングの相性がいいみたい。しっとりもっちり。さすが強力粉だけあってかなり膨らむ。人気ブログランキングへ
2016年2月9日火曜日
ツヴィーベルクーヘン
■前回
■参考レシピ
(3号バット2枚分)
■生地
中力粉 1000g
塩 15 g
金サフ 24g
ぬるま湯 600ml
オリーブオイル 100ml
砂糖 100g
■トッピング
全卵 4個
チーズ 200g
玉ねぎ(生&フライド)、コーン、マヨネーズ、黒コショウ、ニンニク :適量
水温:35度
捏ね:2~3速で5分
一次発酵:室温~35度前後で1時間(高さにあまり変化なし)
焼成:200度25分
ふわっふわ&しっとりでうまーい♪
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2016年2月4日木曜日
おかずパン生地④さらにリッチに&コーンパン
■元レシピ
■材料
強力粉 750g
薄力粉 250g
砂糖 200g
塩 15g
バター 200g
ドライイースト 16g
ぬるま湯 700ml
コーン 250g(捏上後に投入)
水温:43度
捏ね:レベル4で10分。
捏上温度:26.5度
一次発酵:40度60分
ベンチタイム:10分弱
最終発酵:40度23分
焼成:200度に余熱し170度ソフト30分。
捏上温度:26.5度
一次発酵:40度60分
ベンチタイム:10分弱
最終発酵:40度23分
焼成:200度に余熱し170度ソフト30分。
今回も砂糖・油脂倍量。ふわふわ柔らか!冷めてもしっとりなのはさすがリッチ系。
でも高さが出ないし、今回は少しぺったりした食感が気になった。砂糖が多いせい?
2016年1月20日水曜日
ふっくらもっちり生地のおかずパン②中力粉で
中力粉で作ったこのシナモンロールや、強力粉+薄力粉半々のこのシナモンロールが美味しかったのを思い出し、今回は粉を中力粉に変更。
■前回
■元レシピ
■材料
中力粉 1000g
砂糖 100g
塩 15g
バター 100g
ドライイースト 16g
スキムミルク 70g
ぬるま湯 700ml
水温:44度
捏ね:レベル3~4で10分。
一次発酵:35度で45分→40度で5分。
2つに分割してベンチタイム20分。
片方はケチャップ・チーズ・黒こしょう・マヨで
もう片方は玉葱・オリーブオイル・黒こしょう・マヨで6等分。
最終発酵:40度で45分。
200度予熱で170度ソフト30分。
一次発酵:35度で45分→40度で5分。
2つに分割してベンチタイム20分。
片方はケチャップ・チーズ・黒こしょう・マヨで
もう片方は玉葱・オリーブオイル・黒こしょう・マヨで6等分。
最終発酵:40度で45分。
200度予熱で170度ソフト30分。
うわーかなりふくらんだ!そして柔らかい!この位が好きかなあ。
幸栄さんレシピを中力粉で試した時はあまり違いがなかったのに、今回は歴然。
柔らかさは好きだけど、味や香りがやっぱりパンと少し違う・・・・?
2016年1月12日火曜日
ふっくらもっちり生地のおかずパン
こちらのレシピで。
■材料(5倍量)
強力粉 1000g
砂糖 100g
塩 15g
バター 100g
ドライイースト 16g
スキムミルク 70g
ぬるま湯 700ml
水温44度。イーストとバターめがけて注ぐ。
レベル3~4で10分程こねる。捏上温度30度。
一次発酵はオーブン35度で45分で2倍超。
2つに分割してベンチタイム20分。
片方は45×25センチ程度に広げ、ゆで卵・ハム・マヨを巻いて8等分。
もう片方は45×45センチ程度に広げ、チーズ・マヨ・黒胡椒を巻いて6等分。
最終発酵は35度で30分。
180度ソフト30分。
ふわふわうまーい!確かにもっちり弾力が強め。気分で1割薄力粉にしてもいいかも?
卵サラダは焼くとポロポロ。もっとマヨ多めがいいみたい。
端っこがどうしても固くなってしまう。ホイルをかぶせてもうまくいかず。170度以下で焼いてみようかな。
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2015年2月25日水曜日
ハーブ&オートミールのパン
■レシピ
1回量をレクタングル浅型Lで。
・水500ml
・オートミール90g
・サラダ油40g
・強力粉600g
・砂糖50g
・塩12g
・ドライイースト(金サフ)14g
・卵1
トッピング
・パルメザンチーズ大さじ1
・ドライバジル小さじ1
・ドライオレガノ小さじ1/2
・ガーリックパウダー小さじ1/2
・サラダ油80g
レシピ通りでは高過ぎる気がして、お湯は約42度で粉へ。その他はレシピ通り。
焼き時間は25分。
一度に2つ焼けず片方は発酵時間が45+25分。
ふわふわでうまーい!もっちりしてるし味もいい。発酵時間長い方も問題なかった。
イーストが多すぎなのに、なぜかイースト臭は全然しない。口溶けよくトッピングのバランスも丁度いい。
次はオリーブオイルにしようかな。リピ決定♪
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2014年12月19日金曜日
幸栄さんの「基本のしっとりまるパン」プレーン&チーズ入り
ベーグルに続き、幸栄さんのこの本で「基本のしっとりまるパン」に挑戦。
このパンは、最初のこの本の「菜種油のシンプルパン」と基本的な配合は同じ。でも粉はすべて強力粉だし、砂糖も塩もグラム表記ではなく大さじ、小さじ表記。これにより砂糖が減り、塩が少し増えた。ドライイーストは季節にかかわらず基本2g。そして、菜種油を最初に水と一緒に混ぜてしまう!
最初の本↓では後から油を混ぜ込むのだけど、これが結構難しくて敬遠していたので、このレシピで再挑戦することに。
きび砂糖は三温糖で代用。大さじ1は9~11gとバラつきが。グラム表記のほうがやりやすいなあ。塩小さじ1はいつもどおり6g。
ドライイーストは小さじ1/2で2gとなっているけど、やっぱりいつ測っても1.8gに…。今回は2gのほうを採用した。
水は185g→190g
水温37度、捏ね上げ温度27度。
一次発酵2時間ちょい。
粉量75g×4はチーズを20gずつ巻き込む。
粉量300g×4は丸型。1つは16センチ鍋に。
200度ソフト15分。 鍋は下段奥、ミニサイズは上段手前。
小さいのは15分でOK、大きいのはいつもの18分では足りず25分。
鍋は18分でホイルを取って合計25分。庫内がいっぱいなせいかな?
大きい方も小さい方も、しっとりもっちりうまーい!クラスト柔らかめ。これも好み。味の違いも別に感じないし、扱いやすいからしばらくこれが定番になりそう。砂糖もこの量で。ただ、塩は多いかな。次は6gからいつもの5gに戻そう。人気ブログランキングへ
2014年12月16日火曜日
幸栄さんのノンオイルのシンプルパン。バジル&チーズ入り
参考本
チーズを混ぜ込むと発酵に時間が掛かりそうな気がして、今回はイーストを基本の1g→2g。
・粉量1500g
・水温 38度
・水量 粉量300gに対して185g→190g(63.3%)
・ドライバジル10g(小さじ10)
・シュレッドチーズ 350g
※バジルとチーズは1分捏ねてから追加。
・捏ね上げ温度25度。
・一次発酵2時間。最終発酵1時間半。
・4分割にして2つはコーンミールをトッピング。
・200度ソフト15分、180度に下げて5分。
10分で入れ替える段階でかなりの焼きムラ・・。クラストがかなり柔らかいのが不思議。
しっとりもっちりうまーい!チーズのお陰かかなりのもちもち度。バジルの量も丁度いい。クラストの柔らかさは謎だなあ。また再現するにはどうしたらいいんだろう?大きさの割に焼き時間が短いのが良かったのかな?人気ブログランキングへ
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