2014年12月23日火曜日

捏ねない加水率100%のパン。クランベリー入り



・粉量1000g。クランベリーを100g追加。
・水温35度捏ね上げ温度28度。
・一次発酵6時間。4-5時間の時点で十分発酵していたかも。あまり変化がなかった。少し日なたに置いただけで前日よりずいぶん短縮された。
・ベンチタイムなし。ローフ型(大)に粉量500gずつ分割して最終発酵。
・230度ソフト20分→200度に下げて10分。2つ並べて下段。開始10分で奥が焦げたので前後左右を入れ替える。1つは5分延長。

焼き時間どちらも食感に違いなし。しっとりもちもちうまーい!フルーツが少ないせいなのか、レーズンより気泡が小さい。ローフ型でベンチタイムを省略して最終発酵したせいか、型から出しにくかった。
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2014年12月22日月曜日

ブランデーがきいたシナモンフィリング入りのココナッツクッキーバー。



クランベリーのブランデー漬けを使ってみる。相性の良かったレーズンもプラスしてホワイトチョコはちょっと減らす。
■生地
バター225g
砂糖300g
小麦粉600g
BP大さじ1
塩小さじ1/4程度
ココナッツロング150g
ウイスキー漬けクランベリー 80g
ウイスキー 175ml
レーズン 80g
ホワイトチョコチップ 100g
水 50cc
ココナッツロング 150g

■フィリング
シナモン大さじ1
三温糖200g

170度25分。
めちゃくちゃうまーい!ブランデーとシナモンがすっごく合う。水の分もブランデーにすれば良かった。
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2014年12月21日日曜日

ぷりぷり!はちみつ鶏の唐揚げ



美味しかった、島田まきさんの「はちみつ鶏のグリル」。今回はそのお肉で唐揚げに挑戦。
前回
・レシピ:はちみつ鶏のグリル
手羽元大きめ10本に対して、レシピ2倍の漬けだれを使用。骨に沿って切れ目を入れておく。
一晩漬けて、小麦粉をまぶして冷たい油で唐揚げに。
油は肉が半分浸かる位。火力4で7分。ひっくり返してさらに7分。
入りきらなかった残り3つは熱い油から。5分で返してもう5分。
どちらもお肉ぷるぷるでうまーい!唐揚げにしては少し薄味だったけど、深みのある味わいだから物足りなくない。
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2014年12月20日土曜日

捏ねない加水率100%のパン。レーズン入り



粉量500g(すべて強力粉)にレーズン150g。
水温39度、捏ね上げ温度32度。
レーズンをつけていたお湯も使った。

一次発酵10時間。
ローフ型(大)で230度ソフト25分→200度に下げて5分。
これは最高♪加水率が多いから、いつものレーズンパンよりさらにレーズンがしっとりしていて風味満点。ジューシーでいいなあ。
生地もかなりしっとり。落ち着いたら皮も適度にソフトになってさらに美味しく。
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2014年12月19日金曜日

幸栄さんの「基本のしっとりまるパン」プレーン&チーズ入り



ベーグルに続き、幸栄さんのこの本で「基本のしっとりまるパン」に挑戦。



このパンは、最初のこの本の「菜種油のシンプルパン」と基本的な配合は同じ。でも粉はすべて強力粉だし、砂糖も塩もグラム表記ではなく大さじ、小さじ表記。これにより砂糖が減り、塩が少し増えた。ドライイーストは季節にかかわらず基本2g。そして、菜種油を最初に水と一緒に混ぜてしまう!

最初の本↓では後から油を混ぜ込むのだけど、これが結構難しくて敬遠していたので、このレシピで再挑戦することに。




きび砂糖は三温糖で代用。大さじ1は9~11gとバラつきが。グラム表記のほうがやりやすいなあ。塩小さじ1はいつもどおり6g。
ドライイーストは小さじ1/2で2gとなっているけど、やっぱりいつ測っても1.8gに…。今回は2gのほうを採用した。

水は185g→190g
水温37度、捏ね上げ温度27度。
一次発酵2時間ちょい。
粉量75g×4はチーズを20gずつ巻き込む。
粉量300g×4は丸型。1つは16センチ鍋に。
200度ソフト15分。 鍋は下段奥、ミニサイズは上段手前。

小さいのは15分でOK、大きいのはいつもの18分では足りず25分。
鍋は18分でホイルを取って合計25分。庫内がいっぱいなせいかな?

大きい方も小さい方も、しっとりもっちりうまーい!クラスト柔らかめ。これも好み。味の違いも別に感じないし、扱いやすいからしばらくこれが定番になりそう。砂糖もこの量で。ただ、塩は多いかな。次は6gからいつもの5gに戻そう。人気ブログランキングへ

2014年12月18日木曜日

幸栄さんの「基本のしっかりベーグル」「クランベリーとカシューナッツのベーグル」



お気に入りの幸栄さんのパンレシピ。今回は2冊めのこの本から、「基本のしっかりベーグル」「クランベリーとカシューナッツのベーグル」に挑戦。 この本は丸パンもイーストが基本2gで前作より多め。砂糖や塩がグラム表記からさじ表記になって少し違ってる。



水温37度、捏ね上げ温度27度。
ケトリング時の糖分なし。沸騰加減の注意もなく、引っくり返しもしないのでちょっとドキドキ。
一応グラグラじゃない程度にしつつ、あとは本のとおりに。
200度ソフト15分。生地量1つ118g→焼成後113g
うわーもっちりうまーい!確かに表面にツヤはないけど、別になくてもいいかな?ひっくり返さなくても問題ないじゃない。片側だけクラストが固くなることもない。うわー楽でイイ!
最初に作ったこれに近いはずなのにめちゃくちゃうまい!かなりひきが強くて、3回ひねるせいでかなりハードだしみっしり詰まってるけど、味がなぜか好き。
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2014年12月17日水曜日

コールドスタートに挑戦。幸栄さんのレーズンパン。ローフ型



・レシピ本


水温37度
まとまりづらかったので加水率61.7%→63.3%に変更(粉量300gに対して185ml→190ml)。
水温38度、捏ね上げ温度28度。
一次発酵3時間。※粉量1.5kgで6リットルボウル一杯が一次発酵完了の目安。
コールドスタート100度10分、150度10分、200度25分

焼成時間はこちらの本を参考に、気になっていたコールドスタートに挑戦。


うーん、焼き過ぎで固くなってしまった。コールドスタートを採用したのがまずかったのかな?次は焼き時間もっと短くしよう。人気ブログランキングへ