2018年2月27日火曜日

冷たい油でチキンカツ











■材料
ブラインした鶏もも 2枚
塩 小さじ1
揚げ油 900ml

■衣
①水気をしっかり拭き取った肉に小麦粉を薄くはたく
②卵+塩少々+サラダ油大さじ1にくぐらせる
③水少々で湿らせた生パン粉をぎゅっと押し付ける

パン粉が寝ちゃうのが嫌で、ぷかぷか浮くように油多めで。
その結果やっぱり油の温度が上がりにくい。18分後でも125度。

18分で裏返すと、大きいのは色づいてた。
結局25分近く揚げる。

でも肉のパサつきなし。めちゃくちゃジューシーでしっとり。
どちらかと言うと、一枚のほうがジューシーだったかな?
牛カツでは失敗したけど、チキンカツは包丁でカットしても衣剥がれず♪

★次回の課題
・塩少なめに変更
・油少なめ、もしくは5で加熱
・バッター液を使ってみる

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2018年2月19日月曜日

小麦粉VS片栗粉。唐揚げの衣対決


左:小麦粉        右:片栗粉

      ■小麦粉



     ■片栗粉





小麦粉衣のメリットとして、「冷めても衣がべたつかず美味しい」「衣に旨味がある」等色々言われているので久しぶりに作ってみた。 

■ブライン液(もも肉7枚分。唐揚げ用は漬け時間2日)
・水 500ml
・塩 小さじ2+1/2(約15g)
・砂糖 小さじ3-4(約15g)
・重曹 小さじ1
■唐揚げ
・鶏もも肉 2枚(4つずつに切る)
・醤油 大さじ2
・鶏がらスープの素 大さじ2
・卵白 1個分
・おろしニンニク 大さじ1
・小麦粉 大さじ4
■揚げる直前にまぶす粉(2通り)
①片栗粉 1/2カップ弱
②小麦粉 1/2カップ弱


冷たい油。4で8分。返して2分。

改めて気づいたのは、小麦粉は追い粉してもそぼろ状にならない。
霧吹きしても、表面がべたつくだけ。

そしてやはり感想は同じ!
小麦粉衣もそこそこ美味しいけど、やっぱり片栗粉が好み。

■小麦粉
カリコリ固いが長持ちはしない。衣に油を感じにくい。旨味の強さは感じない。
■片栗粉
ザクザクじゅわー!食べると衣から油が染み出す感じが最高♪
スナック系の食感。

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2018年2月12日月曜日

牛もも肉でビーフカツ







・牛もも肉 450g(ブライン液に3日漬けておいたもの。)
・ブライン液
 塩 小さじ1
 重曹 小さじ1
 水 1カップ弱

・バッター液
 水 適量
 薄力粉 適量
・生パン粉

160度で片面2分ずつ。付け合せは揚げ玉子。ソースはケチャップ&ソース同量。
生パン粉を使ったけれど、鍋底につくので表面が平らになっちゃうのが残念。
バッター液を使っても、切ったら衣がきれいに剥がれる。
どうやら最初の小麦粉をつけすぎたらしい。

モモはやっぱり硬い!ブラインだけじゃダメなのかな?
ソースより、今回はわさび醤油が美味しかった!

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